柏木由紀 コンサートで出番に“遅刻”も気づかれず「あっちゃん、たかみながいたから」

[ 2021年3月2日 21:30 ]

AKB48の柏木由紀
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 AKB48柏木由紀(29)が2日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜前11・30)にゲスト出演し、過去にコンサートで起きたハプニングを「芸能生活事件簿」として初公表した。

 今年でAKB48として劇場デビューして15年目を迎える。「30歳になるので、人生の半分はAKBですね」と明かした。番組では、アイドル人生の中で、過去に1度も披露していない失敗談を告白。10年ほど前に代々木第一体育館で行われたコンサートでは、自分が出演する楽曲の出番に“遅刻”してしまったことがあるという。

 AKB48のコンサートは、衣装替えの連続になることも多い。「早替えというか、着替えがいっぱいあるので、着替えてた時に、出番がある曲が楽屋にいるのに流れてる。『うわ、やっちゃった』と思って、やばいってなって」。急いで着替えながらステージに上がったが、誰にも気づかれなかったという。「メンバーにも気づかれてなければ、スタッフにも気づかれてない。ファンにも気づかれてなくて、ここで言っても、今初めてみんな知った(と思う)」と、まさかの失敗談を初披露した。

 その曲に出演したメンバーは、前田敦子や高橋みなみら、そうそうたる顔ぶれだったという。「ちょうど後輩で一番端っこの一番後ろだったので、あっちゃん(前田敦子)とか、たかみな(高橋みなみ)とかいたら、みんなそこを見てるから、バレなくて」。豪華な面々に救われた形だったが、「1万人の(ファンの)誰にも気づかれず、めちゃくちゃ恥ずかしくて。10年前からどこかで言おうと思ってました」とも打ち明けていた。

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