7ORDER メジャーデビュー日に日本武道館でツアー開始 リーダー安井謙太郎「今日は特別な日になる」

[ 2021年1月13日 21:50 ]

メジャーデビュー日に日本武道館で公演を行った「7ORDER」の(左から)森田美勇人、諸星翔希、阿部顕嵐、安井謙太郎、真田佑馬、萩谷慧悟、長妻怜央
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 男性7人組ユニットの「7ORDER」がメジャーデビューした13日、東京・日本武道館で初ツアー「7ORDER LIVE TOUR 2021 “WEARE ONE”」の初日公演を行った。

 結成から約1年半のこの日、初アルバム「ONE」をリリースしメジャーデビューした。

 記念すべき日に日本武道館で公演を行い、7人は「武道館の皆さん、“WE ARE ONE”へようこそ!」「会いたかったぜー!」と感情を爆発。アルバム収録曲を中心に約90分にわたってパワフルなステージを展開した。

 今回の公演は、会場の動員を半分以下の4400人に押さえ、分散入場と規制退場、サーモグラフィーによる検温、手指や足裏の消毒などの新型コロナウイルス感染拡大防止対策を講じたうえで実施。会場内にもマスク着用やソーシャルディスタンスを促す特製ポスターが掲示され、観客は歓声の代わりに光るスティックバルーンを振って熱い応援を送った。

 最後にリーダーの安井謙太郎は「僕たちにとっても、皆さんにとっても今日は特別な日になると思います。これからも皆さんと一緒に特別な日を作っていきたい」と感慨深げに語った。

 公演は14日も同所で。30、31日に大阪・オリックス劇場で開催する。

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