綿引勝彦さん死去 舞台で共演の武井壮が追悼「舞台の演出にかける凄み感じた」

[ 2021年1月13日 20:21 ]

武井壮
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 お笑いタレントの武井壮(47)が13日、昨年12月に膵臓(すいぞう)がんのため死去した俳優の綿引勝彦さん(享年75)に、自身のツイッターで「綿引さんのご冥福をお祈りします」と追悼した。

 綿引さんとは昨年3月、NHK総合で放送された「民謡魂」に、ともにゲスト出演していた。治水工事にかける男たちの熱い思いを描いた芝居で共演。「舞台の演出にかける凄みを感じて、たくさん勉強させて頂きました」と感謝。「お疲れ様です ゆっくり休んでください」とねぎらいの言葉を送った。

 綿引さんが代表を務めた「綿帽子」によると、綿引さんは昨年12月30日に死去。葬儀は近親者のみで執り行われ、喪主は夫人で女優の樫山文枝(79)が務めたという。

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