HKT48 コロナ禍でシングル発売延期

[ 2021年1月13日 13:17 ]

福岡市博多区の櫛田神社で成人式を行ったHKT48の新成人メンバー(前列左から)坂本愛玲菜、秋吉優花、荒巻美咲、石安伊(後列左から)市村愛里、地頭江音々、松本日向、宮崎想乃、栗山梨奈
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  HKT48は13日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う1都3県への緊急事態宣言の発令や福岡県を対象とする緊急事態宣言発出の方針を踏まえ、3月10日に発売を予定していたシングル発売を延期すると、グループの公式サイトで発表した。

 公式サイトでは「日頃よりHKT48へ温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます」と書き出すと、「新型コロナウイルス感染拡大にともなう1都3県への緊急事態宣言の発令やその後の各自治体からの要請、また福岡県を対象とする緊急事態宣言発出の方針も踏まえ、メンバー・スタッフの安全確保と制作環境等の状況を鑑み、誠に残念ではございますが発売を延期させていただくこととなりました」と説明した。

 今後については「新たな発売日につきましては、今後の状況により検討・判断させていただき、改めてHKT48オフィシャルホームページ等でご案内いたします」とした。最後は「発売を心待ちにされていた皆様には、ご迷惑をお掛けいたしますこと、心よりお詫び申し上げます」「何卒ご理解を賜りますようお願いいたします」とつづった。

 新たに発売予定のシングルはグループ14枚目となり、昨年4月22日に発売された「3―2」(サンヒクニ)以来、11カ月ぶりのリリースを予定していた。

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