古市憲寿氏「まさか『とくダネ』よりコロナが続くとは」 ジョークで番組終了に触れる

[ 2021年1月13日 11:54 ]

フジテレビ社屋
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 社会学者の古市憲寿氏(35)が13日、フジテレビ「とくダネ!」(月~金曜前8・00)に出演。同番組が3月26日をもって終了することに、ジョークで触れる一幕があった。

 この日は番組序盤から新型コロナウイルス感染拡大のニュースを報道。中盤には、国内で急増する感染者数の推移グラフが紹介された。

 古市氏は「コロナがいつ収束するかっていうのが読めない中で、“気の緩み”って言葉は使いたくないんですけど、危機感がなかったのかなって思うんですね」とコメント。

 そのうえで「(感染拡大が続くのは)いつまでだろうっていうことですよね。去年は2020年で終わるかなって期待もあったけど、それもなくなっちゃった。これが数年続くかもっていう予想もあるわけですよね。1カ月って分かってたらもっと危機感が持てるんだろうけど、どう考えても1カ月じゃ終わらないじゃないですか」と語った。

 そしてジョーク交じりに「まさか『とくダネ』よりコロナが続くとは思わなかったですよ」。

 これを聞いていたMCの小倉智昭氏(73)は「ふふふ」と苦笑していた。

 同番組は従来主流だったVTR主体のワイドショー方式ではなく、スタジオでボードを使ってニュースを解説する方式を導入。政治・スポーツなど扱うジャンルも幅広く、現在各局で制作されている情報番組の礎となった。16年7月には放送回数が4452回に達し「同一司会者による全国ネットのニュース情報番組」での放送回数最多記録を更新した。  

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