堂本光一 A.B.C-Z河合のジャニーズものまねに冷静な指摘「本人たちよりファンがどう思うか」

[ 2020年10月18日 07:48 ]

「KinKi Kids」堂本光一
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 「KinKi Kids」の堂本光一(41)が17日、フジテレビの冠番組「KinKi Kidsのブンブブーン」(土曜前11・05)に出演。ジャニーズものまねでものまね番組にも出演するようになった、後輩「A.B.C-Z」の河合郁人(32)に対し、先輩として厳しいアドバイスを送る場面があった。

 ジャニーズものまねをするようになったきっかけを聞かれた河合は「ジュニアの番組で特技を披露するコーナーがあって、ジャニーズが好きだから、ジャニーズの誰かのモノマネできます!って言って、何となくやったらウケてそこからやるようになった」と説明。メンバーの塚田僚一(33)も「(やり始めて)14年間ですからね。その時から僕たちメンバーも見てきて、やっとテレビとかで披露させてもらえるようになってすごいうれしいんです」とメンバー愛を炸裂させた。

 そんな中で、光一は「なんか芸人さんとかものまね芸人さんがものまねする場合、対して似てなくてもやりすぎてる感とか、面白かったり、いいじゃん、いいじゃんってなるけど、後輩がやるってちょっと違うと思う」とコメント。河合は「尊敬って意味でやっている」と主張したが、光一は「本人たちってよりファンがどう思うかよ」とガチの指摘。これには河合も「光一くん、めちゃめちゃ恐ろしいこと言ってます」と困り顔を見せた。

 その中でも、14年前からやっているという「嵐」の松本潤(37)をはじめ、「TOKIO」の長瀬智也(41)、「少年隊」の東山紀之(54)、さらにはKinKi Kidsの2人のものまねを披露した。

 すると、「先輩として、ジャニーさん降臨させて、河合に一言だけ言っていい?」と光一。「YOU、人のまねばっかりして、YOUがまねされるようにならなきゃいけないじゃない」と昨年7月に他界した前ジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川氏(享年87)の口調で苦言を呈すると、河合は「それ、本当に言われたことあるんですよ」と実際に言われたことがある指摘だと認め、苦笑いを浮かべた。

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