「仲間、亡くなっとんねん!」中居正広が初めて見た鶴瓶の怒り「ベーさんのすごく奥底に…」

[ 2020年5月10日 16:23 ]

タレントの中居正広
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 タレントの中居正広(47)が9日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「中居正広 ON&ON AIR」(土曜後11・00)に出演。先月20周年を迎えた日本テレビ「ザ!世界仰天ニュース」(火曜後9・00)で長年コンビを組む笑福亭鶴瓶(68)の中に潜む激しい感情を明かす場面があった。

 番組冒頭に「太ったかもしれない」「体重計も乗ってない」「オレ倒れても誰も気づかない」と新型コロナウイルス感染拡大予防による外出自粛のため変化した自身の毎日についてからトークを始めた中居。先日、人生初のテレビ電話がかかってきて焦ったところ、それが鶴瓶からだったことを明かし「あんな友達の多いベーさんがオレにテレビ電話してくるってことは相当ヒマなんじゃないスか?」とまずは明るく先輩をいじった。

 だが、その後しばらくしてから「仰天」収録の際の普段と違った鶴瓶の様子にも言及。5日放送の同番組は「人間VSウイルス2時間スペシャル」だったが「珍しく…。初めてに近いんですけど、ベーさんがすごくなんか…」とこれまで長年の付き合いでも見たことのない鶴瓶の姿を見たという。すべてがオンエアできない中、鶴瓶は「どうにかせいや!」「知り合い、亡くなっとんねん!」「仲間、亡くなっとんねん!」「なんとかしてくれや!」「これ、もうちょっと早よやってくれたら死ななかったやないか!」と、珍しく激しい怒りの感情を露わにしていたとし、「ナニナニ批判て訳じゃなくて」と中居。「自分が寂しいとか悔しいって思いを。家に帰って奥さんにぶつけるわけにもいかないし、僕にぶつけてるわけでもないんですよ」とその収録を振り返った。

 「日頃のベーさんぽくなくて。『かまへん、かまへん、もう。休むしかないやろ、これ』みたいな一面ももちろんあったりするんだけども」と中居。「急に…なんか、もう。悔しかったのかな。ベーさんのすごく奥底に眠っているもどかしさ、ジレンマみたいのを初めて見た」と噛み締めるように話した。

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