ホリエモン ロケット打ち上げ延期要請で「自粛しなくてもいいことまで自粛している」

[ 2020年5月10日 11:34 ]

堀江貴文氏
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 実業家の堀江貴文氏(47)が10日、TBS「サンデージャポン」(日曜前9・54)にリモート出演。大型連休中に打ち上げ予定だった「ホリエモンロケット」に対して、地元自治体から打ち上げ延期を要請されたことについてコメントした。

 「これはもう、これ以上あんまり言いたくないんですけど…」と断りながらも「打ち上げを見に来る人たちが、“見に来ないで”って言ってんのに“来ちゃう人もいるかもしれないみたいなのでやめてくれ”って言われたんですよ」と説明。

 「みんな簡単に延期できると思ってんだけど、僕たち、関係者の方とかいろんな方々と何カ月もかけてゴールデンウイークの5月2~6日に打ち上げることを了承してもらって、このピンポイントでしか打ち上げられないのに…」とボヤいた。

 打ち上げ予定地で、「クレームが20件くらい町に入ったらしいんです。それで町長びびっちゃって。今まで受けたことないぐらいのクレーム受けちゃって“申し訳ないけど延期してくれ”って言われて」と堀江氏。

 「うち延期したら億単位の損失出ますけど」とも明かし「今回これでよく分からない理由で延期にさせられちゃったんで。また次も、もしかしたら緊急事態宣言が6月とか8月とかまで延期されるってことになっちゃったら、やっぱり見に来る人がいるっていうよく分からない理由でまた中止してくれ言われると本当会社存続の危機になっちゃうんですよね」と懐事情についても触れた。

 さらに「飲食店さんと同じですよ」と前置きし、「僕は正直ルール守っているんだったら、全国の飲食店とか小売店さんとか美容室とか自粛している人に言いたいんですけど、ルールを守っていれば別に規制業種じゃないので、夜の8時までしっかり営業した方がいいと思います」と主張。

 「ソーシャルディスタンスを保って感染症対策をしてれば別に悪いことではないんですから。でもびびっちゃって…“自粛警察”の人たちから、やいのやいの言われるんで。本来できることすら、自粛しなくてもいいことまで自粛している。そういうことになるのはおかしい」とまくしたてた。

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