中川家 ネタ番組の「訳の分からない」編集に訴え「そのまま流して欲しい」

[ 2019年1月9日 13:13 ]

お笑いコンビ「中川家」の中川剛(左)と礼二
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 お笑いコンビ「中川家」の剛(48)と礼二(46)がパーソナリティーを務める8日放送のニッポン放送「中川家のオールナイトニッポン Premium」(火曜後6・00)に出演。お家芸である漫才について持論を語った。

 「M−1グランプリ」の審査員も務める礼二は「お笑いのネタ番組でもいろいろあるけど、もっと普通にできへんかなって思う。深夜でやってたりするのが、鉄板ネタをAIに(面白いかどうか)判断させるとか、タレント1人入れて鉄板ネタに参加させてみようとか、いらん変化球を入れてんねん。普通でええねんって」と持論。剛は「普通にやったら言われるんじゃない?プロデューサーとかに」と番組制作側の事情を推測した。

 また、剛は「時間が短すぎる。10分ぐらいやらしてもらわないとその人の味が出ない。訳の分からない編集される時もあるやん。そのまま流して欲しいねんけどな」と指摘。礼二も「出演する組数を少なくして、番組の数を増やせばいい。(ネタの途中で)客席を映しているのも前説で笑わせているのを差し込んでいるから」と同調した。

 続けて、礼二は「漫才も年末年始だけにものになってきたね。風物詩でも残ってくれればいいけど」と漫才の未来を心配。「劇場に来られへん人はテレビで見るしかないんやろうけど、それはやっぱり違うからね」と生で見る漫才の魅力を訴えていた。

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