山田杏奈“ドS”な素顔 鉄パイプ殴打シーンは「ストレス発散ですね」

[ 2018年4月14日 14:30 ]

初主演映画「ミスミソウ」の舞台あいさつを行った山田杏奈(右)と内藤瑛亮監督
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 女優・山田杏奈(17)が14日、大阪市内で初主演映画「ミスミソウ」の舞台あいさつを内藤瑛亮監督(35)と行った。

 同作は漫画家押切蓮介氏の人気コミックを実写化したもので、壮絶なイジメを受けた転校生(山田)が残酷な復讐(ふくしゅう)を果たしていく姿を描く話題作。

 凄惨(せいさん)なシーンの数々にも山田は「グロテスクなの好きなので楽しかった」とケロリとした表情で「鉄パイプで殴るシーンも…ストレス発散ですね」と、意外にも“ドS”な素顔を明かした。

 クランクイン1カ月前に監督が交代するなど、撮影現場はドタバタの連続だったようで、内藤監督は「普通は映画って3年近く準備に携わったりするんですが、引き受けてしまったら小道具がなかったりロケ地が違ったり…。いろんな人の厚意で完成した作品です」と感謝した。

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