「たむけんCUP」オープン部門は「Gracias」、ミックス部門は「amibola」が優勝

[ 2018年1月14日 19:47 ]

「たむけんCUP」の表彰式で優勝チームと万歳するたむらけんじ(中央)
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 ピン芸人のたむらけんじ(44)がプロデュースするフットサル大会「キューズモールPresents 第9回たむけんCUP」(本社後援)が14日、堺市・J―GREEN堺で開かれた。オープン部門は「Gracias」(奈良)、ミックス部門は「amibola」(兵庫)がそれぞれ優勝し、賞金各10万円を手にした。

 MVPは、各部門とも好セーブ連発で勝利に貢献した守護神が選出された。「ゆとり世代」(京都)を2―1で下したGrasiasのGK福永将也選手(21)は、石川・遊学館高サッカー部で県大会準優勝、大学進学後はプロフットサルチーム「シュライカー大阪」の特別指定選手にも選ばれた実績の持ち主。たむけんCUPには初出場で、決勝の実況や解説を担当したたむらら芸人にも絶賛された。「盛り上げてもらいテンション上がりました」と感謝し、「レベルは高いですが、とても楽しい大会。連覇を狙いたい」と次回出場にも意欲をのぞかせた。

 amibolaのGK中西祐介選手(19)は、0―0でPK戦にもつれ込んだ「Five Pieces」(大阪)との決勝戦で奮起。相手チーム1人目のキッカーが放った強烈なシュートを見事に防いだ。初出場初優勝に、「無失点で守り切れて良かった」と安堵(あんど)の笑顔。賞金は「全員で山分けします」と喜んでいた。

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