たむけん 「松ちゃんとほぼ同じ」に釈明「ほんま知らずにつけた」

[ 2018年1月14日 19:53 ]

「たむけんCUP」の表彰式で出場チームを労うたむらけんじ
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 ピン芸人のたむらけんじ(44)が14日、堺市・J―GREEN堺で開かれた自身プロデュースのフットサル大会「キューズモールPresents 第9回たむけんCUP」(本社後援)に登場した。ピッチで躍動する出場者らを、芸人仲間と実況やトークで大いに盛り上げた。 

 たむらといえば、昨年の「M―1グランプリ」決勝を独自に採点し、点数が審査員のダウンタウン・松本人志(54)とほぼ同じだったと告白し、インターネットなどで話題に。ABCテレビのレギュラー番組「松本家の休日」では、松本本人から「そんなことあるわけない。あったら吉本やめて出家する」と一蹴された。

 本紙取材にあらためて、「録画を見ながら採点したけど、ほんまに松本さんの点数は知らずにつけた」と釈明。「最高得点がジャルジャル、最終決戦で和牛に投票したのも同じやった。根底ではお笑いのセンスが一緒」と豪語したが、「こんなん言うたら、また怒られるわ」と苦笑いした。

 そんなたむらに今年のブレーク芸人を予想してもらうと、吉本興業所属の大阪を拠点に活動するコンビ「セルライトスパ」を挙げた。2016年に「ABCお笑いグランプリ」で優勝。「大須賀はボケのセンスがあって、見た目もかわいいし面白い。肥後は品があるしツッコミがうまい。ブレークする要素だらけ。あとはきっかけだけ」と太鼓判を押した。M―1優勝は「今度こそ和牛!」と期待した。

 たむけんカップについては、「ギャラリーやファミリーでの参加も増え、定着してきた」と手応え。次の第10回記念大会には、「ゲストを呼べたらなあ」と語り、「又吉(直樹)とか。スキマスイッチのシンタ君(常田真太郎)にはちょいちょい探り入れてる」と、豊富な人脈で有名人招致をもくろんでいた。

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