立ち回りのシーンで“浣腸”!?初の座長公演“赤井色”を出す

[ 2018年1月14日 11:31 ]

インタビューに答える赤井英和。“浣腸ポーズ”も
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 赤井英和(58)の大阪松竹座での初の座長公演「泣いたらアカンで通天閣」は新世界でラーメン店を営む主人(赤井)と一人娘(三倉茉奈)を取り巻く人情劇。立ち回りのシーンもあるだけに「浣腸(かんちょう)で倒すのもあり。赤井色を出していきたい」と元ボクサーらしい提案も行うという。

 「どついたるねん」以外では阪本監督作品「王手」も撮影した通天閣。故若山富三郎さん最後の出演作には思い入れも強く、「盤の前でギロッとする目力には凄いものがありました」。俳優人生の起点で影響を受けた撮影を回想した。

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