設楽統 バナナマン結成秘話明かす 相方・日村勇紀との出会い回顧「最初は4人組でやろうって」

[ 2026年5月16日 17:59 ]

「バナナマン」の設楽統(左)、日村勇紀
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 お笑いコンビ「バナナマン」の設楽統(53)が15日深夜放送のTBSラジオ「JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD」(金曜深夜1・00)に出演。コンビ結成秘話を明かす場面があった。

 この日は西武鉄道「特急ラビュー」とのコラボ「バナラビューGOLD」として放送。「Snow Man」深澤辰哉とともに、完全貸し切りのラビューに乗って、設楽の地元・秩父まで旅した。

 設楽は「俺、元々さ、西武鉄道の駅員だったのね。就職してしばらく働いてたんだけど、小手指管区ってところで、メインは小手指にいて、やってたの、駅員さん」とかつての職業を明かしつつ、「そんなこと言ってそんなに働いてないんだけどね。半年くらい」と笑った。

 深澤は「そのあとにはこの業界を?」と聞くと、「こういう業界を目指すんだけど、ちょっとの間、数カ月はフリーターに近いノリだったけどね。そこからどんぐらいで、俺、渡辺正行さんの運転手をやっていて」と設楽。「その時に、日村さんとか、そういう芸人さんとは知り合ってたんだけど、そこからリーダーの付き人も半年くらいやった後に、日村さんとやるってなって」と相方・日村勇紀との出会いを明かした。

 「最初は4人組でやろうって、4人(メンバーが)いたんだけど、凄い上の人が声をかけてくれて。俺と日村さんともう1人、昔やってた相方と“4人でやろう”と言われて。1回、2回ぐらいかな、練習に行って、“ちょっと2人でやらない?”って日村さんに言って、2人になった。だから実質、4人で何かしたってのはほぼない」とした。

 「それが俺が19歳、日村さんが20歳とかかな。その辺の時期に、一緒にやり出した。だから、もう今俺53になった。だから、30年以上だね」と語った。

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