桂ざこば「そこまで言って委員会」にサプライズ登場 1日に退院したばかり

[ 2017年8月4日 17:54 ]

桂ざこば
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 今年5月に「左中大脳動脈閉塞症、塞栓性脳梗塞」のため緊急入院し、1日に退院した落語家・桂ざこば(69)が4日、レギュラーを務めている読売テレビ「そこまで言って委員会NP」(日曜後1・30)の6日放送分の収録にサプライズゲストとして登場。元気なところを見せた。

 5月27日に緊急入院したざこばは、その前日26日の収録以来の番組出演。4日収録の最後にMCの辛坊治郎キャスター(61)、渡辺真理アナウンサー(50)から「ざこば師匠の登場です」と呼ばれ、ざこばはグレーのスーツ姿で筆頭弟子の桂塩鯛(67)と揃って登場。パネリストから拍手で迎えられ、「いろいろすんませんでした」と笑顔であいさつした。

 ざこばの横に立った辛坊が「どこも何ともないですね」と声をかけると、ざこばは「もう100%元気そうに見えると思うんですけど…。ガーッとなると言葉がうまく、こう出てくるのが…」とリハビリ中の状況を説明。すると「前からですやんっ」と辛坊。さらにその後もざこばは倒れる前の様子を生々しく説明。辛坊から「前より滑舌いいですよ」と突っ込まれ、他の出演者の笑いを誘った。ざこばの番組への本格復帰は、今後の体調の回復次第となる。

 また、この日行われた13日放送分の収録にはざこばと親しい三遊亭円楽(67)が初出演。普段はあまりテレビのバラエティ番組に出演しない円楽さんですが「休養中のざこばさんのためなら」と異例の友情出演。存在感を示した。

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