山里亮太 橋爪功の活動自粛「意味わからない」 モーリー氏は映画中止に疑問

[ 2017年6月11日 12:25 ]

「南海キャンディーズ」の山里亮太
Photo By スポニチ

 「南海キャンディーズ」の山里亮太(40)が11日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された俳優の橋爪遼容疑者(30)の父親で俳優橋爪功(75)の“活動自粛”の動きに「意味がわからない」と不満をぶつけた。

 功は謝罪のコメントを出したが、「ダウンタウン」の松本人志(53)は「息子さんが30(歳を)過ぎているのに、親に責任はないと思う」とキッパリ。「橋爪さんは好きにしたらいい。謹慎というか、お仕事を続けることがきつかったら休んだらいいし、選べる方向でいい。反省して休んでいるんじゃないんじゃないのかなと(思う)。楽なほうを選んでいいと思う」と見解を示した。

 コメントを求められた山里は「有名人の息子じゃなかったら、僕らが何かしても父親は謝らない。こういう時だけ怒りに来る人って何に怒っているのかなといつも思う」と世間の風潮に首をひねり、「納得できない、意味がわからない。(親が仕事を)辞めることで何に納得するのか」と父親の功に活動自粛の動きがあることに疑問を呈した。

 DJでジャーナリストのモーリー・ロバートソン氏(54)は日本人について「多少潔癖なところがある。セカンドチャンスを与える社会になればいいと思う」とし、出演映画が放送中止などになることにも「いい映画なんだったら、たとえ主役が犯罪を犯そうと、続けるべきなんじゃないの?と思う。いい映画なら、切り離すべき」と話した。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2017年6月11日のニュース