松坂桃李「日暮旅人」異例の放送展開、最終回後に“続編”配信

[ 2017年3月8日 05:00 ]

「Hulu」で配信される「視覚探偵 日暮旅人」のオリジナルストーリーに出演する松坂桃李(左)(C)日本テレビ
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 俳優の松坂桃李(28)が主演を務める日本テレビ「視覚探偵 日暮旅人」(日曜後10・30)のオリジナルストーリー(全3話)が動画サイト「Hulu」で配信されることが8日、分かった。19日の最終回放送終了後に配信開始。本編の放送終了を嘆くファンには嬉しいタイミングでの“続編”放送となりそうだ。

 五感のうち聴覚・嗅覚・味覚・触覚と4つの感覚を失った主人公・日暮旅人(松坂)が研ぎ澄まされた視覚を駆使して難事件解決に挑むヒューマンミステリー。匂いや感情を視覚として捉える旅人の主観を“映像の魔術師”堤幸彦監督が最新のCG技術を駆使して表現している。

 オリジナルストーリーのタイトルは「死体の行方」。灯衣(住田萌乃)の小学校入学式を明日に控えていた日に突然、旅人(松坂桃李)が拉致されるところから物語は始まる。

 松坂は「本編からつながっての撮影だったので、僕のなかでは“Huluだから”という意識の棲み分けはありませんでした。でも、まさかHuluでオールアップするとは思いませんでした」と笑顔で撮影を振り返った。地上波での最終回放送後の配信について「本編とは一味違う日暮旅人の世界観を楽しんで頂ければと思っています」とアピールした。

 【オリジナルストーリーの展開】 旅人の目の前に現れたのは3人の男たち。彼らは現金輸送車から金を奪った強盗犯だった。しかし仲間の一人が裏切り、金をどこかへ隠してしまったという。金の在り処を探すよう、探し物探偵の旅人が連れて来られたのだ。だが、強盗犯にはある秘密があり、金を隠したという仲間を、偶発的に殺してしまう。殺害現場に連れて来られた旅人だったが、そこにあるはずの死体はなかった。死体はどこへ消えたのか?そして、そこから始まる予想すら出来ない驚がくの結末が旅人を待ち受ける…。

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2017年3月7日のニュース