市川右近 万感長男とお練り「せがれの方が堂々としています」

[ 2016年12月14日 05:30 ]

「お練り」でファンに手を振る歌舞伎俳優の市川右近さんと長男の武田タケル君
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 「寿 新春大歌舞伎」(来年1月3日初日、新橋演舞場)で三代目市川右団次を襲名する歌舞伎俳優の市川右近(53)が13日、同公演で二代目市川右近を名乗り初舞台を踏む長男の武田タケルくん(6)と、東京・丸の内でお練りを行った。

 東京駅前にあるビルのクリスマスツリー前であいさつ。タケルくんがハキハキと「よろしくお願い申し上げ奉りまする」とあいさつすると、右近は「せがれの方が堂々としています」と目を細めた。「41年間温めた名前を継いでくれるのはとてもうれしい」と喜んだ。

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