「種をまく人」テッサロニキ映画祭で最優秀監督賞 最優秀女優賞も

[ 2016年11月15日 05:30 ]

 ギリシャ北部テッサロニキで開かれた第57回テッサロニキ国際映画祭で13日、竹内洋介監督(38)の「種をまく人」が最優秀監督賞に当たる「銅賞」を受賞した。共同電によると、出演した竹中涼乃(12)も最優秀女優賞に選ばれた。

 同作は、心の病を患う男性とそのめい2人の間に起こった、ある出来事を巡る人間ドラマ。出品されたコンペティション部門は、主に新人監督の発掘を目的としている。最優秀賞の「金賞」は、ハンガリーの作品「KILLS ON WHEELS」が受賞した。

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