放送事故!?早朝でも熱い松岡修造氏、錦織が気になってパニック

[ 2016年8月12日 14:05 ]

松岡修造氏

 テレビ朝日のリオデジャネイロ五輪中継でメーンキャスターを務めるスポーツキャスターの松岡修造氏(48)が、“錦織ラブ”が高じて驚きの行動を取り、話題となっている。

 松岡氏はこの日未明の同局の五輪中継に現地スタジオから出演。愛弟子の男子テニス・錦織圭(26=日清食品)がシングルス3回戦に登場すると「メダルへ向けて大事な試合!」と熱くエールを送った。

 アンドレイ・マルティン(26=スロバキア)と対戦した錦織は6―2で第1セットを先取すると、第2セットも5―2とリード。第8ゲームは40―40から錦織がアドバンテージを奪ってマッチポイントとなったが、ここでまさかの中継終了。突然、松岡氏らのスタジオに映像が切り替わってしまった。

 勝利目前での出来事にツイッターでも「最後まで見せて」「いいとこなのに」と悲鳴が挙がったが、それ以上に混乱したのが松岡氏。あ然とした表情で、同局の吉野真治アナウンサー(38)の「試合の途中なんですが残念ながら終了の時間が近づいてきました」のお知らせを聞くと、競技場前の映像が映し出されたモニターを振り返って凝視。「申し訳ないですね」と視聴者に謝罪しつつも、完全に背中を向けて「今、マッチポイント、マッチポイント」と錦織の試合が気になって仕方がない様子。それでも吉野アナに「(結果を)どこで伝える?」と確認する視聴者への気遣いも見せた。

 最後は「ピリッとい圭!」と書かれたフリップを手にエールを送ると、今五輪の応援テーマ「とどけ勇気!」を叫んでポーズ。いても立ってもいられない様子でついには立ち上がり、視聴者は松岡氏のお尻を見ながら番組終了。ハイテンションな松岡氏の行動は「パニクる修造さんにめっちゃ笑った」「放送事故レベル」とネット上でも話題となった。

 錦織の試合は前日に予定されていたが雨で延期。試合中継については、吉野アナがあらかじめ「放送時間が許す限りお伝えしていきます」と告知していた。

 試合はNHK―BSでも中継された。なお、テレビ朝日は五輪中継の後の午前4時からは時代劇「暴れん坊将軍」を再放送した。

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