黒木瞳 監督業にも色気「呼ぶ声がすると、振り返ってしまう」

[ 2016年5月24日 06:40 ]

映画「嫌な女」で監督デビューを飾った黒木瞳

 女優・黒木瞳(55)の監督デビュー作となった映画「嫌な女」(6月25日公開)の試写会が23日、都内の日本外国特派員協会で行われた。

 吉田羊(年齢非公表)と木村佳乃(40)が堅物弁護士と詐欺師を演じるコメディードラマ。外国人記者から「今後は女優と監督のどちらを選ぶのか?」と質問された黒木は「すでに女優として仕事復帰しています。でも“監督”と呼ぶ声がすると、つい振り返ってしまう」と監督業への色気をのぞかせていた。

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