「最強のふたり」最終回視聴率は8・5%…一度も2桁台なし

[ 2015年9月11日 10:00 ]

テレビ朝日「最強のふたり~京都府警 特別捜査班~」でダブル主演を務めた橋爪功と名取裕子

 俳優の橋爪功(73)と女優の名取裕子(58)がダブル主演を務めたテレビ朝日「最強のふたり~京都府警 特別捜査班~」(木曜後8・00)の最終回(第8話)が10日に放送され、平均視聴率は8・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが11日、分かった。一度も2桁台に乗らないままだった。

 初回9・7%、第2話6・2%、第3話6・5%、第4話6・7%、第5話6・5%、第6話8・0%、第7話6・4%と推移した。

 同枠の人気シリーズ「京都迷宮案内」には橋爪、「京都地検の女」には名取が主演。テレビ朝日の木曜ミステリー史上最強コンビが誕生した。 橋爪は団塊の世代がごっそりと退職したことを受け、捜査技術の継承のため、かつての上司に請われて復帰した刑事、名取は捜査に女性の視点を活用したいという上層部の思惑から実験的に起用された捜査1課の新人班長を演じた。

 最終回は、入院中の資産家・継原(今田良一)が病室で毒殺された。朝子(名取)は遅刻ばかりしている東雲(橋爪)がいち早く現場に現れたことに驚く。その病院には、東雲が最近、見合いをしたトシコ(中田喜子)がパートで働いていたのだ。その中、朝子たちは継原の事件の捜査から外され、ある告発状から浮上した連続殺人容疑の女性を調べるよう、捜査1課長・丸神(羽場裕一)に命じられる…という展開だった。

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