尾木ママ“五輪エンブレム問題”について謝罪&訂正「大反省です」

[ 2015年8月22日 05:30 ]

教育評論家の尾木直樹氏

 “尾木ママ”こと教育評論家の尾木直樹氏(68)が21日、自身のブログを更新。「お詫びと訂正します…エンブレム問題 」として、18日にブログで「東京オリンピックエンブレムでデザイナーにはいるお金 200億」と書いたことについて「エンブレムの著作権はオリンピックの組織委員会にありライセンス料はいただかないとのこと」と訂正し「私の発言が皆さんに誤解をあたえ、デザイナーの佐野氏には大変な失礼をしてしまいました。誠に申し訳ありません!心よりお詫び申し上げます。さらに、関係者の皆さま読者の皆さんにも誤解をあたえてしまいご迷惑をおかけし申し訳ありません」と謝罪した。

 尾木氏は、17日に「番組で専門家の方がこれまでのオリンピックの実績から言うとライセンス料は4~5%で、グッズの総売上が4000~5000億円あり、200億円位の売り上げと言った主旨の解説コメントがあり、これがデザイナーに入るものと受け止め賞金だけと思っていた私はびっくり これはひどいとブログ記事にしたものです…」と勘違いに至った経緯を説明。「今後は未知の世界の問題はもっともっと慎重に学んでから、しっかり事実理解してから自分の見解発信しようと思います…大反省です ごめんなさい…」

 実際は、「エンブレムが採用されたデザイナーに対する賞金・エンブレム制作および著作権譲渡対価は100万円(税込)。副賞として、2020年東京オリンピック競技大会・パラリンピック競技大会開会式へ招待される」と募集の要項に記されている。

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