黒木奈々 胃がん告知に涙止まらず…闘病決意「必ず病気に打ち勝つ」

[ 2014年9月10日 14:06 ]

胃がんと診断された黒木奈々キャスター

 胃がんと診断されたNHK BS1「国際報道2014」(月~金曜後10・00)の黒木奈々キャスター(31)が10日、所属事務所の公式サイトでコメントを発表。「あまりに突然のことで、当初は悔しくて、悔しくて、毎日涙が止まりませんでした」と告知にショックを受けながらも「必ず病気に打ち勝ち、皆さまの前に戻れる日が来るよう頑張りますので、どうか温かく見守っていただけると幸いです」と闘病へ強い決意を示した。

 7月末、胃潰瘍穿孔の診断。その後、経過を見る検査の結果、胃がんと判明した。「応援してくださっている皆さまや関係者の方々に、何もご報告もご挨拶もできないまま」8月27日のオンエアを最後に番組を休んだ。

 「今回の件で、たくさんの方々にご心配、そして多大なるご迷惑をおかけしてしまったこと、本当に申し訳なく思っております。それと同時に、多くの方々の優しさに触れ、心の底から感謝する毎日です」

 「告知を受けた当初はあまりのショックで言葉も出ませんでしたが、今はまずは闘い抜くこと、生きることだけを考えて、日々過ごしています」と前を向く。「今、私は同じ病気を経験された方々が社会復帰されている姿を拝見し、日々励まされています。今度は私の番だと思って、必ず病気に打ち勝ち、皆さまの前に戻れる日が来るよう頑張りますので、どうか温かく見守っていただけると幸いです」と力強く復帰を誓った。

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