坂口憲二が入院 右股関節に水たまり…歩行困難な激痛

[ 2014年6月23日 05:30 ]

検査入院することを発表した坂口憲二

 俳優の坂口憲二(38)が右股関節に水がたまり、軟骨損傷や関節唇損傷の疑いがあるため近く検査入院することを22日、所属事務所を通じて発表した。歩行困難なほどの痛みで、2カ月ほど前から松葉杖(づえ)を使って生活していた。入院期間は1週間から10日を予定。関係者は「手術せずに済みそうだ」としている。

 初めて痛みを訴えたのは半年ほど前。当初の患部は肩だったが、その後、股関節が痛むようになった。今月14日に開かれた女優の加藤あい(31)の挙式・披露宴に松葉杖姿で出席し、同席者を驚かせたという。

 関東近郊の病院で「股関節の名医」と言われる医師の診察を受けたところ、右股関節に水がたまっていることが判明。半年~1年前のドラマ撮影中に右股関節をひねったのが原因とみられる。治療方法は検査の結果を見て決定。8月の仕事復帰を目指す。

 坂口は「きっちり治してから復帰したいと思っております」などとコメント。3月に結婚し、8月には第1子が誕生予定で、知人は「奥さんが身重で自分が松葉杖生活。大変なようです」と話している。

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