川村ひかる、グラドル時代の月収20万円 実業家の現在は年商…

[ 2014年6月2日 21:33 ]

川村ひかる

 元グラビアアイドルで現在は実業家としても活躍しているタレントの川村ひかる(34)が2日放送の日本テレビ「有吉ゼミSP」(月曜後7・00)に出演、グラドル時代の月収が約20万円だったことを明かした。

 「あの人は今、食えているのか!?」のコーナーに登場し、当時は月給制だったため、写真集の売り上げなどが自身の収入には結びつかなかったと説明した。現在は「漬物大使」として漬物日本一を決める「T―1グランプリ」のPRを担当。「漬物大使」としての収入は「ほぼゼロ」と言うものの、企業からの講演依頼や漬物本の出版、カフェチェーンのメニュー開発や化粧品のプロデュースに携わるなど実業家として年商が約3000万円であることも明かした。

 1999年に「孫」が大ヒットした演歌歌手の大泉逸郎(72)は現在も年間約400万円の印税収入があり、サクランボ農家の収入と合わせて約550万円の年収。アイドルグループ「ribbon」の元メンバー、松野有里巳さん(41)はスポーツインストラクターに転身、年収は約200万円ながら「楽しみながら食えています」と話した。

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