北川景子 “生徒”サプライズも涙拒否「泣いた、と書かれるのは嫌」

[ 2014年5月3日 13:23 ]

映画「悪夢ちゃん THE 夢ovie」初日舞台あいさつで、子役から贈られた寄せ書きを見つめる北川景子(中央)と涙目の木村真那月(左)、GACKT

 女優の北川景子(27)が3日、都内の劇場で行われた主演映画「悪夢ちゃん THE 夢ovie」(監督佐久間紀佳)の初日舞台あいさつに出席。北川を泣かそうとした感動のサプライズ演出が仕掛けられたが、「『泣いた』と書かれるのは嫌なんです」と”感涙”を拒否した。

 小学校の教師を演じた北川は生徒役の木村真那月(13)からサプライズで手紙を受け取った。涙ながらに木村が「彩未先生(北川の役名)ありがとうございました」と感謝の気持ちを読み上げると会場は一気に感動ムード。追い打ちをかけるように6年2組の教え子26人たちからも別れを惜しむ寄せ書きが贈られた。

 気持ちを隠すかのように淡々とした表情で耳を傾けていた北川だが「こんな、しんみりさせてどうするんですか」と“演出”に負けず。「私は泣かない。ヤフーのトップに『泣いた』と書かれるの嫌なんです。舞台あいさつで涙というのは絶対に嫌」と繰り返し強調した。「そもそも、これからヒットさせようという舞台あいさつなのに、もし来年(続編で)会ったらどうするの?」と木村をはじめ共演者に投げかけ笑いを誘った。

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