櫻井翔 主演映画で涙「とんでもない気持ち悪い事態」

[ 2014年4月9日 13:52 ]

笑顔で登壇者と会話する宮崎あおい

 嵐の櫻井翔(32)が9日、都内の映画館で行われた主演映画「神様のカルテ2」(監督深川栄洋)の大ヒット感謝イベントに妻役の宮崎あおい(28)とともに出席した。

 観客満足度98・4%、感涙度95%という泣けると話題の同作。桜井は「本当にうれしいです。あらためてこの映画で命の灯火の消え行く前の温かさを感じた。人と人とのつながり、その温度はぜひスクリーンで劇場でご覧いただけたら」と頭を下げた。

 この日、観客とともに、映画を楽しんだという桜井は「自分の作品を2度見て、かつ泣くというとんでもない気持ち悪い事態が起こりました。鼻をすすっているのを気づかれないように周りの方のすするタイミングに合わせました。自分の映画で泣くという特殊な機会に恵まれました」と苦笑い。

 撮影でも「自分でもびっくりするぐらい、涙が止まらなくなるという状態になった」ことがあったという桜井。ただそのシーンは「現場でも泣き終えたところから始めるっていうのを聞いたんですけど、涙が止まらなくなる状態は鮮やかにバッサリ斬られていました」と裏話を明かし、笑わせた。

 シリーズ2作で夫婦役を演じた桜井と宮崎。「今だから言いたいありがとう」を言い合うことになり、桜井は「1」の舞台あいさつの時に宮崎からもらった色紙について「本当にうれしくて、今でもリビングに飾ってあります」と宮崎に感謝。一方、宮崎も「一緒に表に出た時にものすごく安定感があって安心感がある。いつも元気だし、声も大きいし、しっかりとお話をしてくれて、何でも面白い返しをしてくれて、元気をもらっています、いつも。感謝しています」とニッコリ。これに対し、桜井がすかさず「頭悪そうだよ」と突っ込むなど、息の合ったところを披露していた。

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