AKB内田眞由美 恋愛禁止だけど…恋愛小説を出版へ

[ 2013年12月17日 05:30 ]

短編恋愛小説集「言えない恋心」を出版する内田眞由美

 AKB48の“初代じゃんけん大会女王”内田眞由美(19)が来年1月31日、短編恋愛小説集「言えない恋心」(KADOKAWA)を出版する。48グループのメンバーが小説を発売するのは初めて。内田は「AKBは恋愛禁止だけれど、書いていて“恋愛はいいものだ”と思った」と話している。

 AKBでアイドル活動をしながら文筆業を志す内田は今年2月にフォトエッセー「岩にしみ入る“内田さん”の声」を出版。6月には、自身の初小説となる「風が吹いていた」(若い男女の恋愛を描いた短編)をスポニチの連載「Weekly AKB」に書き下ろした。新作「言えない恋心」は15歳から21歳までの女性アイドル6人を主人公とした短編集。約1カ月半、都内のKADOKAWAの会議室などに缶詰めになりながら執筆した。中にはAKBメンバーとファンの恋愛をほうふつさせる作品も含まれているが「主人公はそれぞれ私の分身みたいなもの。アイドルと恋愛に興味のある方に読んでいただきたい」とアピール。電子書籍も発売する。

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