松井珠理奈 エースへの課題「どんな曲でも成り切れるように」

[ 2013年12月15日 11:12 ]

インタビューに応じる松井珠理奈

松井珠理奈インタビュー

 SKE48の松井珠理奈(16)が11日発売のAKB48の新曲(略称・鈴懸なんちゃら)で、初の単独センターを務めている。早くから「AKBの未来のエース候補」と言われてきたが、今年6月の総選挙では自己最高の6位。ついに「神7」入りを果たし、いよいよ1位をうかがうまでになった。真のエースまであと一歩だが、センターとしての課題もかみしめている。

 「今回は可愛い曲なので、そのままの自分を出してはじければいいので気負わずにできます。でも、これから先は、いろいろな曲に対応しなくちゃいけない。例えば“ハート・エレキ”のような大人っぽい曲や“UZA”のような格好いい曲でも、成り切れるようになりたい。今回とは全く違う曲が来ても“珠理奈のために書かれたような曲”と思ってもらえるくらい、しっかりできるといいと思います」

 エースとして成長していくために役立ちそうなのが演技の仕事だ。もともと女優志望ではないが、さまざまな分野で活動していく中で関心が高まってきたという。

 「最近は演技のお仕事をさせていただくと、楽しいなあと思います。自分が高校生のうちに、ぜひ学園ドラマに出させていただき、学生の役を演じたいです」と、思いを語った。

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