珠理奈 初単独センターはゴールじゃない!目指すは2冠

[ 2013年12月15日 11:09 ]

自らがセンターを務める新曲の衣装で笑顔を見せる松井珠理奈

 SKE48の松井珠理奈(16)が11日発売のAKB48の新曲(略称・鈴懸なんちゃら)で、初の単独センターを務めている。9月のじゃんけん大会を勝ち抜いて手にした大役で、重圧を感じている様子。しかし、ここがゴールではない。多くのファンが期待する「AKBのエース候補」が目指しているものは…!?

 ――いつもと比べてプレッシャーは?

 「1人でセンターをやるのは初めてなので、あります。でも、テレビ番組で歌わせていただいて、ファンの方の感想を聞くと、凄く喜んでくれているし、特に“いい曲だね”と言っていただいて本当にうれしいです。曲に助けられている感はありますね(笑い)」

 ――“鈴懸なんちゃら”は珠理奈さんのために作られたような曲ですね!?

 「フレッシュなメンバーが多い私たちにぴったりの曲が来ましたね。私があまり出してこなかった“等身大の自分”を出せる曲だと思います。ファンの間では“UZA”みたいに、格好良くダンスを踊る曲が来るんじゃないかと予想していた方が多かったようなので、いい意味で予想を裏切ったんじゃないでしょうか」

 ――歌い出しのソロパートについては?

 「変な感じ(笑い)。SKEでも1人で歌うことはあまりないので、シングル曲で1人で歌う部分があるのは緊張するし、なかなか慣れないです」

 ――今回は選抜常連組がほぼいないメンバー構成なので、センターの珠理奈さんにかかる負担が大きいのでは?

 「初めて選抜された子が多いですね。ミュージックビデオの撮影の時、みんな緊張しているんじゃないかと思って、場をなごませるために、いつも以上にテンションを上げて、はしゃぎました。いっぱいダジャレを言ったり、置いてあったスプーンで目を覆って“視力検査!”とボケてみたり…(笑い)」

 ――センターでありながらリーダーの役割も担わないといけない?

 「そうですね。初めての子は分からないことがたくさんあるので、やはり経験している身としては教えるとかではなく“まず自分が最初にやった方がいいのかな”とは思っています」

 ――先輩たちには何かアドバイスをもらいましたか?

 「初めてテレビで披露させていただいた時、たかみなさんに“めちゃくちゃ緊張します”と話したら“珍しいね。でも、いつも通り自分らしくやれば大丈夫”と言ってもらえて安心しました」

 ――今まで以上に知名度を高めるチャンス、実力を磨くチャンスでもありますね?

 「じゃんけん選抜で初めて単独でセンターになって、たくさんのファンの方が“自分たちの力でセンターにできなくてごめんね”と言ってくださったんです。私としては“そんな、そんな…”という感じなんですけど、確かに、じゃんけんじゃなく普通に“次のセンターは珠理奈”と言われるのはうれしいし、それよりも総選挙で1位になってセンターになることの方がもっとうれしいです」

 ――このチャンスを来年につなげていく?

 「今回、センターをやらせていただいて“AKBのセンターは珠理奈でいいかも!”と思ってくれる方が1人でも増えればいいと思います。じゃんけんと総選挙の両方で1位になった人はまだいないので、初めての2冠を獲りたいです」

 ――それでは、最後にこの曲のPRを得意のダジャレで…。

 「え~、どうしよう…(しばらく考えて)思いつきました!“パーで勝った、パーッと盛り上がる曲、聴いてくれまセンター!?”」

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