堀北真希主演「ミス・パイロット」初回は15・0%

[ 2013年10月16日 10:17 ]

フジテレビドラマ「ミス・パイロット」で1年ぶりに連ドラ主演する堀北真希

 15日にスタートした堀北真希(25)主演のフジテレビ系連続ドラマ「ミス・パイロット」(火曜後9・00)の初回平均視聴率が15・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが16日、分かった。

 素直でうそがつけない性格が災いして就活に苦戦する主人公・手塚晴が超難関の大型旅客機パイロットを目指し、奮闘する姿を描く航空ドラマ。史上初の「女性パイロット」を描いた連続ドラマで、ANAグループ約2500名のパイロットのうち、女性はわずか20数名。その狭き門を目指す姿をリアルなストーリーを盛り込みながら、明るく描いていく。主演の堀北は2012年のNHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」以来の連ドラ主演となり、同局では「アタシんちの男子」(2009年4月クール)以来の4年ぶりとなる。脚本は11年にブームを呼んだ同局の「マルモのおきて」の櫻井剛氏の書き下ろし。

 共演は、主人公の良きライバルを演じる相武紗季(28)のほか、斎藤工(32)、岩城滉一(62)、桜庭ななみ(20)、菜々緒(24)ら。

 初回は、東京・蒲田にある居酒屋の娘・晴は就職活動中の大学生だが、うそがつけない性格のせいで就職活動に苦戦中。万策尽きた晴は飛行業界に興味がないのに、全日空(ANA)のパイロットの面接を受ける。会社説明会で、長年パイロットを夢見てきた、晴とは正反対の千里(相武)と出会い、試験が進むうちに次第に会話を交わすようになる。パイロット採用試験を受ける傍ら、さまざまな会社にエントリーするも、すべて不合格。その一方、晴の天真爛漫で素直な性格が面接官をしていたパイロットの国木田(斎藤)と現役機長の篠崎(岩城)の目に留まる。順調に選考を突破していく晴だったが、千里からも考えの甘さを指摘され、意気消沈。そんな折、小さな製作所から内定をもらって…という展開だった。

 前クール(7月~9月)の同枠ドラマ「救命病棟24時」(松嶋菜々子主演)の初回17・7%だった。

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