高崎市に匿名で2億5000万円寄付 音楽スタジオ整備へ

[ 2013年6月20日 16:12 ]

 群馬県高崎市に4月、匿名で2億5100万円の寄付があったことが20日分かった。市は寄付者の意向に沿い、ミュージシャンを目指す若者が低料金で使える録音スタジオの整備に1億2500万円を充てる方針。

 市は寄付者について「本人の希望で年齢、性別も公表できないが、有名人ではない」としている。残りの1億2600万円はふるさと応援基金に積み立てる。

 高崎市は解散した人気ロックバンド「BOOWY」の氷室京介(52)らの出身地で、音楽を通じたまちづくりを実施している。

 市は寄付について「高額で大変ありがたい。残りも有効に使いたい」と話した。

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