酒井法子 相澤会長の通夜に 涙で「太陽のような方でした」

[ 2013年5月28日 19:19 ]

弔問に訪れた酒井法子

 芸能事務所「サンミュージック」の相澤秀禎会長(享年83)の通夜が28日、東京・青山葬儀所で営まれ、女優の酒井法子(42)が弔問に訪れた。

 デビュー前から高校卒業まで相澤さん宅に下宿していた酒井。相澤さんが「のりピー語」を考案したことなど、思い出は尽きないが、恩師との別れに「14歳の頃から一つ屋根の下でご飯を食べさせてもらった。太陽のような方でした。今日が夢だったら…」と涙を流しながら話した。

 相澤さんの体調が悪化していると知ったのは1週間ほど前。病院へ見舞いに行くことを希望したが、相澤さんの体調が思わしくなかったため断念。代わりに手紙を書いて、関係者が亡くなる2日前の21日に届けた。

 09年の薬物事件後も「法子、頑張れ。大丈夫だから、と声をかけてもらった」といい、手紙では一連の騒動に触れ「ご迷惑をお掛けしました」などと謝罪したが、「ご迷惑ばかりおかけした。これからは恥ずかしくないように生きる」と、涙をぬぐいながら話した。

 

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