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SMAP中居 初の侍ジャパン公認サポーター就任!

[ 2013年2月11日 06:00 ]

 SMAPの中居正広(40)が3月開催のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の「侍ジャパン公認サポーター」を務める。日本野球機構(NPB)がサポーターを公認するのは初めて。就任式では選手に先駆けて、山本浩二監督(66)からユニホームを手渡され大興奮。左肘を痛めた中日の大島洋平外野手(27)の名前を挙げ「大島が出るか出ないかが大きい」と熱く語りながら、理想の先発オーダーを披露した。

 東京・六本木のテレビ朝日で行われた就任式。山本監督から直々にユニホームを手渡された中居は「選手も監督もまだもらってないんですよ。着ちゃまずくない!?」と言いつつ満面の笑み。スーツの上から袖を通すと、壇上でターンを決めて喜びを爆発させた。背番号は「888」。山本監督が「88」で、大ファンを公言する巨人の原辰徳監督も「88」。中居は「浩二さんと同じ(8並び)ですね」と話した後で「原さんじゃないですよ」と付け加えて笑わせた。

 NPBで初めての公認サポーター。芸能界屈指の野球ファンで、人気向上に貢献していることなどが認められた。「今回はどのチームも日本を倒すために選手を集めてきた。日本が一丸となって世界に挑めるよう手助けしたい」と決意表明。さらに野球愛を強調しようと「チームには犠牲が必要ということを野球で覚えた。だからSMAPで俺が歌っちゃいけない、木村(拓哉)が4番で投手でいいと思った」とSMAPにも絡めて会場を沸かせた。

 自身が理想とする今大会の先発オーダーも披露。左肘を痛めた大島をキーマンに指名し「大島が出るか出ないかは大きい。それによってDHも外野手も一塁手も代わる」と指摘。9番に松井稼頭央内野手を置き「メジャー経験者がいた方がいい」と強調した。シミュレーションしたオーダーはすべて、自作の「スタメンノート」に書き留めているという。山本監督からは「選手より野球を知っとる。(発言に)重いものがある」と認められた。

 侍ジャパンの3連覇達成については「シャンパンファイトしている浩二さんの顔が浮かんでる」と確信している様子。山本監督から「その時はシャンパンファイトに入っていいよ」と気の早い“ご褒美”を提示されると、中居は「あれに入るのはヤバイ」と興奮していた。

 ≪局をまたいでほぼ全戦応援≫中居は壮行試合や強化試合、国内での本戦(1、2次ラウンド)、米サンフランシスコで行われる決勝ラウンドのほぼ全試合に駆け付ける予定。TBSとテレビ朝日の中継番組に局をまたいで出演し、番組を通して国内の応援を盛り上げていく意向だ。宮崎で15日からスタートする代表合宿の取材も行う。

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2013年2月11日のニュース