小川菜摘 父子初共演実現もハマ・オカモトは「“七光り”に負けない」

[ 2013年1月4日 15:35 ]

ブログで長男への思いをつづった小川菜摘

 タレントの小川菜摘(50)が4日、自身のブログを更新し、ダウンタウン・浜田雅功(49)の長男であることを初めて公表したロックバンド「OKAMOTO’S」のベーシスト、ハマ・オカモト(21)について母親の思いをつづった。

 ハマは浜田、小川夫妻の長男として1991年に誕生。ハマがナビゲーターを務めるJ―WAVE「RADIPEDIA」に浜田がゲストとして招かれ、父子初共演が実現。3日深夜に放送された。

 これまで浜田も小川もハマの活動について語ったことはなかったが、小川は「それは、彼が私達の子供である以上つきまとう『七光り』と言う言葉、、」と理由を説明した。

 「これだけは長男の名誉の為に言います、、彼は、中学1年のお祝いでベースを買ってもらった日から、1日も欠かさずに、独学で練習をしてきました、、、今も家に居る時は練習を欠かしません」「インディ―ズでスカウトされた時も、家の息子だと言う事を事務所は知りませんでした、、、デビューしてからも私達が何かをお膳立てした事は1度もありません、、。」

 「それは、もちろん息子も望んでないし、私達もそれをすることが全く息子の為にはならないカッコ悪い事だと思っているからです。だから、今までも、これからも、彼は自分の力で道を切り開くでしょう、、、」とハマの独力による活動を願っている。

 「父親の背中を見て育った子です、、、大丈夫です!努力をし、人と人との繋がりを大切にし、、どんどん自分の木に枝葉を付け、実を結んでいってほしいです、、彼なら間違いなくそれが出来ると、私達夫婦は思っています、、」と親心を記し「心ない言葉を投げかけてくる方もたくさん居ます、、でも、息子はそんな言葉に屈しません、、それだけの自信があるからです、、、」とハマが“七光り”という言葉に負けないことを信じている。

 最後は3歳年下の次男も含め「2人の息子は、私達の誇りです!!これからも頑張れ!!」とエールを送った。

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