人気漫画「ブラック・ラグーン」連載再開へ 広江氏「おっかなびっくり」

[ 2012年12月17日 14:28 ]

 単行本の累計発行部数は500万部を超え、長期休載中だった広江礼威氏(40)の人気漫画「ブラック・ラグーン」(BLACK LAGOON)の連載が来年、再開されることになった。広江氏が17日、自身のツイッターとブログで発表した。

 「月刊サンデージェネックス」(小学館)で2002年5月号から連載スタート。タイの架空の犯罪都市を舞台にしたガンアクション作品で、アニメ化もされている。10年6月号を最後に長期休載に入り“復活”が待たれていた。

 広江氏は「永らくお休み頂いていた『BLACK LAGOON』ですが、いよいよ1月か2月のサンデーGXから、連載を再開します」と報告。「まだ本調子もなにもなく、おっかなびっくり、騙しだましの再開です。ポンコツ車でエンジン止まらんように注意しながら運転してる、そんな感じです。それでもなんとか続くといいなあ…と」と心境をつづっている。

 「随分間が空きました。色々有りすぎました。それでもまだ、期待してお待ち頂いて下さった方達には、感謝と陳謝とお礼を。3年越しのブランクですが、また改めて応援して頂ければ嬉しいです」とファンに呼び掛けた。

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