ペニオク 摘発されたサイト以外にも複数運営

[ 2012年12月14日 21:53 ]

 入札のたびに手数料を支払う仕組みのインターネットオークション「ペニーオークション」の手数料詐欺事件で、詐欺容疑で逮捕された会社役員の鈴木隆介容疑者(30)らが、摘発されたペニーオークションサイト以外に複数のサイトを運営していたことが14日、捜査関係者への取材で分かった。

 これまでに複数の芸能人が、自身のブログでペニーオークションを紹介していたことが判明。京都、大阪両府警はこれらのサイトとの関連を調べ、鈴木容疑者が宣伝するため、芸能人を利用した可能性もあるとみて捜査する。

 ブログでは、実際には落札していない電化製品などを落札したように装い、格安で入手できたと書き込んだ上でサイトを紹介していた。

 摘発されたサイトについては、タレントのほしのあき(35)がブログに書き込んでいた。このほか、所属事務所によると、人気お笑いコンビ「ピース」の綾部祐二(35)やタレント熊田曜子(30)も別のペニーオークションサイトについて書き込みをしていた。

 また、女性モデル(27)も「オークションでアロマ加湿器を落札した」と書いた。所属事務所は実際に落札したかについて「確認中」としている。

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