iPS誤報は審議入りせず 放送倫理検証委

[ 2012年12月14日 21:25 ]

 放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は14日、人工多能性幹細胞(iPS細胞)を森口尚史氏が臨床応用したと誤って報じた日本テレビの報道番組について、審議対象としないことを決めた。

 委員会は「(記者は)担当として精いっぱいの裏を取っていた」とした上で「もう少し注意深ければいろいろ疑問を持つべき点はあったかもしれないが、そこまでの期待をあの時点ですることは難しい」と結論付けた。

 同局は10月11日、情報番組「スッキリ!!」のニュースコーナーなどで誤って報じた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2012年12月14日のニュース