吉田麻也 そっくりダイシとミュージックビデオ初出演

[ 2012年11月13日 06:00 ]

DJのDAISHI DANCE(右)とサッカー日本代表DFの吉田麻也

 サッカー日本代表DF吉田麻也(24=サウサンプトン)が、初めてミュージックビデオに出演した。DJや音楽プロデューサーとして活躍する、DAISHI DANCE(ダイシダンス、36)の楽曲。「よく似ていると言われる」(ダイシ)という、顔もソックリ!?な2人のコラボレーションだ。

 出演したのは、ダイシの新アルバム「WONDER Tourism」(14日発売)に収録される曲「Last Quarter」のビデオ。吉田のトレーニングシーンが中心の映像で、リフティングやランニングの場面をスタイリッシュに編集している。同曲は歌詞のないダンスミュージック。ランニング中に聴くことを想定したアップテンポな曲調で、「より力を発揮できるように」との思いを込めた曲だ。

 この楽曲のように、ダイシは最近、音楽でスポーツとつながることを模索。そこで、吉田にオファー。今夏のロンドン五輪での闘志あふれるプレーや、ブログで見せるひょうきんなキャラに心底ほれ込んだという。実は吉田はダンス音楽が好きで、DJ機材で遊ぶ様子がツイッターに公開されたこともある。ダイシは加藤ミリヤや「BIGBANG」にも楽曲提供している大物DJ。吉田は「面白い仕事」と快く受け入れた。

 撮影は、8月のロンドン五輪の直後に、ダイシが住む北海道で敢行。英クラブへの移籍へと続く多忙な時期に行われたが、「普段なかなかできないことを経験して、楽しく撮影できました」と吉田。すでに同曲を愛聴しており、「この曲を聴きながら走ってみてください。いつもより少しだけ速く、ちょっとだけ長く走れると思います」とユニークにPRした。

 吉田は14日に行われるW杯アジア最終予選オマーン戦に向け、カタール国内で調整中だ。

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