猫ひろし 金メダルの松本をたたえる「やってくれそうな顔してました」

[ 2012年7月31日 14:50 ]

新ギャグ「キットキャット」を披露した猫ひろしと井口昇監督(左)

 お笑いタレントでマラソン選手の猫ひろし(34)が31日、都内で行われたホラー映画「怪談新耳袋異形」(8月11日公開)公開記念トークショウに井口昇監督(43)と出席した。

 カンボジア代表として、ロンドン五輪出場に及ばなかった猫は、「夏の予定が空いてしまったので、誰か仕事下さい」とつらい立場に。開会式でのカンボジア代表の行進も「複雑な気持ちで見ていました」と打ち明けた。

 “母国”の活躍も気になるようで、今大会初の金メダルを獲得した女子柔道57キロ級の松本薫選手(24)について、「生で放送を見てました。やってくれそうな顔してました」と活躍を讃えた。さらに日本のメダル獲得に向け、応援の招き猫風の新ギャグ「キットキャット」を披露。

 しかし、やや滑り気味で「オリンピックに行かずこんなことやってます」と肩を落とした。また、猫に代わって出場したカンボジアの陸上男子代表800メートルのキエン・サモーンを「ずっとキングサーモンだと名前を勘違いしてました。シャケって呼んでました」と話し、笑わせた。

 アイドルグループ「スマイレージ」が主演し、「電人ザボーガー」などカルトな作風で知られる井口監督がメガホンを取った同作品。05年制作の映画「猫目小僧」の宣伝をきっかけに、監督との親交が始まったという猫は、「熱い夏に映画館で見て冷えて下さい」とPRした。

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