芦田愛菜 Jポップ史上最年少!単独ホール公演

[ 2012年7月31日 06:00 ]

ソロコンサートを開くことになった芦田愛菜

 人気子役の芦田愛菜(8)が、歌手として初のコンサートを開くことになった。冬休み期間の12月27日に東京・大井町の品川区立総合区民会館「きゅりあん」で行う。単独でのホール公演としてはJポップ史上最年少。「今からワクワク」と心を弾ませている。

 昨年5月の歌手デビューから約1年7カ月での開催。約1000人収容の会場となるが、テレビ番組では7000人を前に歌った経験もあり、関係者は「不安はないです」。約1時間15分の予定で、持ち歌に加え、季節に合ったウインターソングも披露する。

 現時点での持ち歌は11曲。ソロ作品は、松任谷由実が書き下ろした新曲「雨に願いを」(8月1日発売)など10曲。残る1曲は、鈴木福(8)とのデュオ「薫と友樹、たまにムック」として発売した大ヒット曲「マル・マル・モリ・モリ!」。レコード会社関係者は「スケジュールが合えば、ぜひ福くんにも来てほしい」と熱望。2人でマルモリ歌唱となれば、昨年大みそかのNHK紅白歌合戦以来となる。

 最近は腹筋を頑張っているといい、ライブに向けた体力づくりに力が入っている様子。また、5月には大好きな韓国グループ「KARA」の来日公演を観賞。生まれて初めてコンサートを見て、「私もこんなふうに歌いたい」と感動していた。

 自らの公演については、「“私をいつも応援してくれる皆さんに直接会ってお礼が言いたい”という本人の願いから開催が決まった」(関係者)という。芦田は「すっごく楽しみ。早く皆さんに会いたいです」と期待を膨らませている。

続きを表示

「美脚」特集記事

「純烈」特集記事

2012年7月31日のニュース