猫ひろし 発熱で欠場 “ライバル対決”ならず

[ 2012年6月17日 15:11 ]

17日、プノンペン国際ハーフマラソンのスタート前に、ポーズをとる猫ひろし(中央)とヘム・ブンティン(左から2人目)

 カンボジアの首都プノンペンで17日、「プノンペン国際ハーフマラソン」が行われた。

 同国の国籍を取得してロンドン五輪男子マラソン代表に選ばれたものの、国際陸連の国籍規定により出場が認められなかったタレントの猫ひろし(本名滝崎邦明)は、発熱など体調不良のため、予定していたハーフマラソンを欠場した。

 共同電によると、男子ハーフマラソンは、同国のマラソン最高記録保持者で北京五輪代表のヘム・ブンティン選手が1時間9分36秒で優勝。猫は3キロの部でスターターを務めた後、同部に加わり走っただけで、“ライバル対決”はならなかった。

 大会は猫の関連会社が共同スポンサーとなっている。2回目の今年は18カ国から日本人35人を含む2500人以上が出場登録した。

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