紅白初出場 猪苗代湖ズ「CD売れるぞ!1億円くらい寄付できたら」

[ 2011年11月30日 18:39 ]

紅白歌合戦に初出場する猪苗代湖ズの(左から)松田晋二、箭内道彦、渡辺俊美

第62回紅白歌合戦

 福島への支援を続けている猪苗代湖ズの箭内道彦(47)は、紅白初出場を決め「みんなに知ってもらえると思いましたね。それでCDが売れると思いました」とニヤリ。

 といっても“生臭い”売れたい願望ではなく、全収益を福島県へ寄付していることから、1円でも多く売り上げを、という思いを持っている。

 「現在4300万円くらい寄付できているんですが、(12月)31日までに1億円くらい寄付できたらいいなと思っていて。それが1番楽しみです」と加えた。

 箭内は「誰にも聞かれていないですけど、漢字1文字で表すと“守”だと思うんです。守る年始まる年。その境目でおおみそかに今年を振り返って、日本中の大きなきっかけになるといいなと思っています」と目まぐるしかった2011年を振り返った。

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