デュエットで若返る!?キングレコードが6タイトル同時発売

[ 2011年11月17日 20:04 ]

『キング夢のデュエットシリーズ』に全5組のアーティストたちが勢ぞろい

 三笠優子&岡千秋、島津悦子&弦哲也ら全6組のアーティストによるデュエットソング「キング夢のデュエットシリーズ」全6タイトルが、今月23日にキングレコードから同時発売されることになり17日、東京・文京区のキング関口台スタジオで制作発表が行われた。

 発売タイトルは、三笠優子&岡千秋の「潮来情話」、島津悦子&弦哲也の「よりそい酒Part2」、岡ゆう子&宮下健治の「命果てるまで」、千葉一夫&柳澤純子の「東京・ソウル・ラブコール」、鏡五郎&真木柚布子の「夫婦善哉」、なでしこ姉妹(永井裕子&井上由美子)の「望郷おんな節」の全6作品。

 そのうち鏡&真木を除く全5組のアーティストがこの日の制作発表会に顔をそろえ、それぞれがリリース曲を披露。

 島津悦子は「『よりそい酒』は、今年6月発売のシングル『永遠の花』のカップリング曲として発表させていただいたほのぼの演歌でして、この歌のお酒は、明日につながる癒やしのお酒です。皆さんの顔がどんどん笑顔になっていくような魅力のある歌です」、弦哲也は「これは幸せ演歌ですが、幸せは一人占めするよりも2人で分け合ったほうがいいということでデュエット曲として歌わせていただきました。ささやかな人生の応援歌になればいいなと思います」。

 三笠は「岡(千秋)先生とは初めてのデュエットですが、先生のお声が大好きですのでうれしいですね。暗くて寂しい歌ですが、しみるいい作品です」、岡は「『平成の船頭小唄』のような曲ができたらいいなと思ってつくりました」。

 「なでしこ姉妹」の永井裕子は「演歌で日本を元気にできたらいいなということでこの名前『なでしこ姉妹』を付けました」、井上由美子は「明るく元気に歌って、少しでもみんなに元気になってもらいたい」と笑顔を見せていた。
 また、それらのデュエットシリーズと同じ日に発売される「カラオケ・デュエット療法」を監修した医学博士・周東寛(しゅうとう・ひろし)さん=医療法人健身会・南越谷健身会クリニック院長=が、カラオケ演歌療法の効用説明を行い、「歌は若返るための音楽療法になります。2人で歌うと幸せホルモンが増してきて免疫力が高まりますので、ぜひ皆さんにデュエットしていただきたい。それにデュエットはいいコミュニケーションにもなりますし、認知症の予防にもなります」と話していた。

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