「めざまし」大塚キャスター、急性白血病と闘う!

[ 2011年11月7日 06:00 ]

休業を発表した大塚範一キャスター

 フジテレビは6日、早朝の情報番組「めざましテレビ」(月~金曜前5・25)の大塚範一キャスター(63)が、急性リンパ性白血病の治療のため、番組出演を当面見合わせると発表した。

 代役は伊藤利尋アナウンサー(39)が務める。大塚キャスターは現在入院しており、同局を通じて「笑顔で再登場することをお約束します」とコメントしている。

 フジテレビによると、大塚キャスターは10月末、何げなく自身の首周りを触ったところ、しこりを発見。今月2日から「体調不良」として同番組を休み、病院で検査を受けたところ「急性リンパ性白血病」と診断された。

 現在は都内の病院に入院中で、今後、抗がん剤を用いた化学療法を受けるため準備をしているという。自らの考えで病名を公表して闘病することになった。同局は「今後の番組復帰については、治療経過を見つつ、医師サイドおよび本人と相談して決定したいと思っています」としている。

 NHKの人気アナウンサーからフリーに転じて、94年4月の「めざましテレビ」開始と同時にキャスターに就任。早朝の顔として共演のフジテレビアナウンサーらと「めざましファミリー」と呼ばれるほど仲の良い雰囲気をつくりだし、お父さん的存在として人気だった。“ファミリー”の1人で現在フリーの高島彩アナウンサー(32)が、男性デュオ「ゆず」の北川悠仁(34)と結婚を発表した翌日の10月21日放送でも「高島さんの声が弾んでいた」とまるで本当の娘のことのように喜んでいた。

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