大河ドラマ史上最大のロケ 松ケンため息、加藤浩次は「恐るべし」

[ 2011年9月12日 08:43 ]

NHK大河ドラマ「平清盛」の海賊合戦シーンに臨んだ松山ケンイチ(右)と海賊の頭領役の加藤浩次

 来年のNHK大河ドラマ「平清盛」で見せ場のひとつとなる平氏と海賊の戦闘場面の収録が、広島県呉市の洋上で行われている。

 同局はこのシーンのために全長約22メートルの木造船をはじめとする8艘(そう)を製作。大河ドラマ全51作中、最大規模のロケという。

 清盛役の松山ケンイチ(26)は「思っていた以上に壮大」とため息。海賊役の加藤浩次(42)も「大河ドラマ恐るべし」と驚いていた。2月中旬放送予定。

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