ついに海外へ!インドネシアにもAKB妹分「JKT48」発足

[ 2011年9月11日 16:35 ]

 「AKB48」に海外初の姉妹グループが誕生する。11日、千葉・幕張メッセで行われた最新シングル「フライングゲット」劇場版の発売記念握手会で、インドネシアのジャカルタを拠点とする「JKT48」を発足させることが発表された。

 AKB48(東京・秋葉原)からSKE48(名古屋・栄)、NMB48(大阪・なんば)、HKT48(福岡・博多)と全国展開してきたが、今回は海外に進出。これまでのユニット同様「会いに行けるアイドル」をコンセプトに、秋元康氏(55)が総合プロデューサーを務め、インドネシアの代表としてファンに愛される存在を目指す。

 「JKT48」第1期生は同国在住の応募者の中からオーディションを行い、10月中旬の最終審査の後、合格者が決定。年末のデビューを予定している。

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