月亭八方 創作落語「AKO47~新説赤穂義士伝~」披露

[ 2011年7月30日 06:00 ]

熱烈な阪神ファンで知られる落語家・月亭八方(中央)

 熱烈な阪神ファンで知られる落語家・月亭八方(63)が、10月15日に大阪・なんばグランド花月では初めてとなる冠落語会「月亭八方落語誘笑(ゆうしょう)会」を開催することになり29日、大阪市内で会見した。

 10月となればペナントレースも佳境。それだけに「セ・リーグはもつれてるかも。その場合は(息子の)月亭八光の出番を飛ばして僕が阪神の話をするかもしれません」と落語会のタイトル通り“優勝”を願っていた。

 当日は創作落語「AKO47~新説赤穂義士伝~」など2席を披露。「AKO…」は赤穂浪士47士が吉良上野介を討つための“センターの座”をめぐり選挙をするという、アイドルグループ・AKB48を意識した内容で、八方は「時事を盛り込んだ生ネタですから、お早めにお聞きください」とPRして笑わせた。

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