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ガガに6000人仰天!日本へ、奇想天外エール

ガガは何と、まぶたの上に目を描いて会見

 東日本大震災の被災地復興支援ライブ「MTVビデオ・ミュージック・エイド・ジャパン」が25日、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開かれ、レディー・ガガ(25)やEXILE、AKB48、少女時代ら6カ国10組が夢の競演を繰り広げた。ガガは巨大クモのセットと下着姿で熱唱。復興を目指す日本へ「どんな苦境も乗り越えられる」と熱いメッセージを送った。

 ガガは午後6時の開演とともにクモの巣のセットに絡まりながら登場。トップの出番で意表を突き、さらにコンサート並みの大がかりな仕掛けで約6000人の観客の度肝を抜いた。

 1曲目は「The Edge of Glory」。クモの糸から抜け出すと、来日以来の緑のカツラを脱ぎ、金髪に変身。続いて現れた巨大クモのオブジェは、一部がピアノになっており、弾き語りで2曲目「Born this way」を歌い始めた。胸の谷間を強調したり、ビキニパンツで生脚を披露したりと、出し惜しみしないステージを繰り広げた。

 この演出は日本へ向けたメッセージ。自身が考えた想像上の物語を具現化したものといい、終了後の会見では「自分の髪の毛で作られたクモの巣に絡まり苦闘する。情熱を持って闘い、解き放たれることができ、クモによって苦労を乗り越えて生まれ変わることができた。これは今の日本の状況に似ている。どんな苦境も乗り越えられるということを伝えたかった」と解説した。

 会見では、黒とゴールドを基調としたド派手衣装に着替え、厚底のブーツ姿。サングラスを外すと、まぶたの上に目を描いたギャグすれすれのメーク。報道陣は戸惑ったが、ガガは目を一切開けず、まぶたの上の目を見てと言わんばかり。これも「目を閉じずに現実を見て、前を向いていこう」とのメッセージを込めたようだ。報道陣が「どうしてそんなに日本のためにしてくれるのか」と質問すると「何が悪いの?」と笑いながら切り返した。

 27日からはテレビ番組の収録を中心に行い、来月1日に台湾へ向かう。この間、被災地を電撃慰問する可能性もある。

[ 2011年6月26日 06:00 ]

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